2020年09月22日
鹿島槍ガーデンでヤラないか

鹿島槍ガーデンに行ってきました。
今日はクリアウォーターです。
涼しくなってきており最高のコンディションです。
本日の釣行はタックルのテスト等が主目的です。
具体的には
①先日修理したチタンティップロッドのテスト
②BC421SSSマグネットブレーキのテスト
③スミス トラウティンスピン フィールドリームFLDB-59ULの入魂
です。

①チタンティップロッドのテストです。
ミノーイング用であり、私が一番使うロッドです。
1日振り倒した結果は、繋部分の不具合なし。
問題なしです。
そしてこのロッド今日は活躍してくれました。
オショロコマ、イワナ、ブラウン、レインボーとミノーで釣ることができました。

60クラスのブラウンも釣り上げられました。
HMKL SHAD65に果敢にアタックしてくれました。

スポーニング前でナワバリ意識の強いレインボー
これはハルシオン デンス70MD

②BC421SSSマグネットブレーキのテスト
というかインプレッションです。
これまでは、キャスト後半に薄くサミングを入れていました。
マグネットブレーキ装着後は、サミングは基本的に着水直前だけでよくなりました。
飛距離は気持ち延びた気がします。
1.5g,3g,5gのルアーをメカニカルゼロ設定で投げてみましたが、いずれのルアーもこのセッティングで気持ちよく投げられます。
さすがに1.5gくらいの軽量ルアーでは薄いサミングが必要になりますが、遠心ブレーキのみでメカニカルゼロ設定時のピーキーさに比べたら雲泥の差です。
細かくブレーキ設定を煮詰めればより飛距離はアップするでしょう。
今回の設定でほぼバーサタイルに使用できました。
固定マグ特有の症状ですが、フリップキャスト時にルアーが多少浮き上がります。
もちろんロッドを速く不利すぎるようなキャストではバックラッシュします。
ベイトフィネスはロッドにルアーの荷重を載せる様なキャストが必須です。
メリット
キャスト時にサミングがほぼ不要。
メカニカルゼロ設定なので巻が軽い。
デメリット
フリップキャスト時にルアーが浮く。

最後にニューロッドの入魂です。
リール カーディナル33魔改造
ルアー 2gスプーン 桜/黒メタ
にて60クラスのレインボーを釣り上げ無事入魂完了です。
幸先の良いスタートです。
縁起物のロッドです。
Posted by 伊ト哲 at
22:18
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