2021年05月22日
妄想の現実化(アルファスAirTW魔改造)

今回は、アルファスAirTWのサイドプレートのベアリングサイズを1030に変更します。
そこでsteezAirTWのブレーキを移植することにしました。
まずアルファスAirTWのセットプレートからフィネスリングを摘出します。

アルファスAirTWのレバープレートはsteezAirTWのものより大きいためそのままでは付きません。
そこでsteezAirTWのセットプレートにアルファスAirTWのレバープレートを嵌めるために、セットプレートを加工します。
1セットプレートのひょうたんのクビレ部分を削ってレバープレートがハマるように溝を広げる。
2セットプレートの外周をアルミで嵩増しします。
そうしないとサイドプレートにガタができスプールの回転が安定しません。

セットプレートにレバープレートをセットします。

セットプレートをサイドプレートに取り付けます。
今回のカスタムでボールベアリングのサイズが1030になるので、フルセラミックダブルベアリングがハマります。

続いてフィネスリングをボディに接着しました。
あとは組み立てるだけです。

スプールとサイドプレートを組み付けて完成です。
重量も154.5gと少し軽くなりました
今回は完全に人柱的カスタムです。
サイドプレート部分の加工はトライアンドエラーの繰り返しでなんとかスプールが回るようになりました。
はっきり言っておすすめしません。
カスタム費用もバカになりません。
リール+カスタム費用でもう少しでsteezAirTWが買えるくらいかけてしまっています。
少し投げた感じかなりピーキーなリールになったと思います。
Posted by 伊ト哲 at 17:01│Comments(0)
│リール改造