2020年12月03日
カーディナル33から3XB2へ

カーディナル3XB2のボディにカーディナル33のパーツを組み込んでみよう。
これでドライブギアをボールベアリング支持にできます。

3XB2ボデイにボールベアリングを圧入してから気付く。
33の真鍮スリーブの方がボディから出っ張ってる。
だめじゃん。
終わり・・・にするには投資しすぎたので

ボールベアリングとギアの間にスペーサーを入れればどうにかなるんじゃねーかと思い。
内径7mmのアルミパイプでスペーサーを作成しました。
長さは7mm

これをこんな感じにギアに差し込んでボディにはめ込めば・・・

ギアの位置は問題ないけど今度は、ハンドル側が飛び出てる。
もーやだ。
でも終われないのでここにもスペーサー作成です。

出っ張りが4mmだったので内径7mm×3.9mmのスペーサーです。
これでリールが組めます。

重量 182.7g
2.8g軽くなりました。
ボールベアリングも7個搭載です。
今までもカーディナル33としてはかなり巻の軽い出来でしたが、更に軽くなりました。
ハンドルの重さだけでローターが回ります。
復刻版とディスプラウト版で、かなり変更点があったのは驚きでした。
購入したパーツが無駄にならず良かったです。

33ボディはイトウクラフトのジュラコンスリーブが入っているので、サブのカーディナル33パーツを組み込んで少しだけ軽いカーディナル33になりましたとさ。
Posted by 伊ト哲 at 16:09│Comments(0)
│リール改造