2019年08月06日
カルカッタ51スプール ブランキング②

こんにちは伊ト哲です。
今日はカルカッタ51スプールを遊びで軽量化します。
元のスプールは16gくらいあります。
これで3.5gのミノーが一応投げられます。
スプール径30mmは慣性が小さいのでなんとかベイトフィネス用途に使える感じです。
今回穴を開けたスプールは、以前穴を拡大したスプールに更に穴を増やしました。

結果としてこのようになりました。
糸巻き面の穴は以前加工したもので、スプール側面に新たにΦ4mmの穴を16個開けました。
重さにして0.56gくらいです。
しかしながらスプール側面は回転軸からかなり離れた部分になります。
慣性モーメントは半径の2乗に比例するため、回転軸から離れた部分の軽量化はより効果の大きなものとなります。
今回の軽量化はスプール面の
スプール面の軽量化に比べ約140%以上(当社比)の効果が見込めます。
『追記』
試しに1.5gのスプーンを投げてみたところ、10mくらい飛びました。
2.6gのスプーンで20mくらい飛びます。
ノーマルスプールでも軽量化すればなんとか実用化できそうですね。
Posted by 伊ト哲 at 18:52│Comments(0)
│リール改造