2019年02月26日
05カルカッタ51のSVS 軽量化

現在、カルカッタ51の運用はマグネットブレーキのみで使ってます。
現状軽いミノー(1.5gくらい)のキャストもできるのですが、いまいち飛距離が出ません。
SVS で初動のスプール回転をおさえれば、常時効いているマグネットブレーキを弱くできるので飛距離アップが見込めます。
ですが写真のとおり、カルカッタ50純正のSVS は金属リングが入っていたりブロックが6個もあったりで重たいです。
SVS だけで使っていたときでもブロック2個までしか使っていなかったので軽量化してしまいましょう。

グラインダーでブロック4個とピン4本を切り飛ばし、内側の金属リングも撤去しました。
さらにルーターで肉抜きをして軽量なSVS にしました。
これにより、ブロック1個とマグネット従来の2/3で従来より飛距離アップ(スピニングリール並)しました。
Posted by 伊ト哲 at 11:45│Comments(0)
│リール改造