2020年08月07日
北の国から2020誘惑

ああ〜あああああ〜あ
んん〜んんんんん〜ん
拝啓 父さん、僕の人生は誘惑との戦いなわけで・・・
(訳 ローソンにふらりと立ち寄ると、北海道限定のやきそば弁当と巡り合った。私は脂肪肝で通院しており、医者から「麺類は控えて・・・カロリーを抑え・・・少しでもいいので運動・・・」と指導されつつも、カップ焼きそばをやめられぬ日々を過ごすのであった。なにより限定・・・誘惑には弱い人間である。)

だけどねッ、人にはそれぞれ自分の、、、理屈にならない気持ちだってあるンだ!
(訳 私は食べたい気持ちを抑えられず、気がつくとやきそば弁当を開封していた。全体的な見た目はマルちゃんのカップ焼きそば、火薬の具材はやや多め、謎の肉様のものとキャベツが見受けられる。ふりかけに中華スープ、やや豪華な内容だ。ソースの味が楽しみである。)

子供がまだ食ってる途中でしょうが!
(訳 食べている途中ではありません。作っている途中です。私は火薬を麺の上に開け、マグカップに中華スープを入れた。そしてカップにお湯を注ぎ、悠久とも感じられる3分間その時間がすぎるのを待つのであった。)

自然から頂戴しろ。そして謙虚につつましく生きろ。これが父さんのお前らへの遺言だ。
(訳 湯切り!このカップ焼きそば最大の特徴である。湯切りのお湯を中華スープに注ぎ再利用するのだ。凍てつく北海道で考案された排熱の再利用!まさにエコロジー!!いよいよドラマはクライマックスを迎える・・・)

電気がなければ暮らせませんよッ!
(訳 出来上がりました。本日のカップ焼きそば。先述したとおり具材はやや多め。ソースは割とあっさりです。グンマー県民が愛して止まないペヤング寄りの味付けです。そして凍てつく体を溶かしてくれそうな中華スープ。これを飲むことで焼きそばの後味が残らず、口の中がさっぱりとし・・・語り尽くせない味がそこにあった。やはりカップ焼きそばなしの人生など考えられません。)
ああ〜あああああ〜あ
んん〜んんんんん〜ん
Posted by 伊ト哲 at
09:05
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