鹿島槍ガーデン仕様に・・・

伊ト哲

2021年03月27日 15:10


息子は鹿島槍ガーデンではルアーだけでなくフライフィッシングもします。
そのためタックルボックスにはフライロッド用ホルダーも設置してあります。
そのホルダーですが、竿をキャッチするのに力がいるし、ロッドが外れることもあります。
正直快適ではありません。

現状、ルアーロッド用のホルダーは3本分ありますが、鹿島槍では、ベイト1本とスピニング1本の日本体制で釣りしてます。
1本をフライロッドにも対応できるように改造します。

改造と言っても、パイプにこのような切れ込みを入れるだけです。
重要なのは切れ込みの幅です。
ロッドのグリップの直径よりも狭く、フライリールのフット部分より広くする必要があります。

試しに装着。
簡単に脱着できます。
これだけでフライロッドが簡単に持ち歩けるようになりました。

もちろんルアーロッドも今までどおりにセットできます。


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