ランガン用タックルボックス②
昨日の続きです。
ひたすら削って、ルアーの入る箱本体の容量を大きくします。
ミノー10本入るようになったのでこれで良しとします。
ミノーを入れすぎると出し入れが大変なので、実用は5〜6本くらいでしょう。
ペーパーで凸凹を修正して。
クルミでオイルフィニッシュしました。
開けやすいように箱の口に凹みを作ってあります。
磁力が強く、なにかの拍子に箱が開くことはないでしょう。
続いて、ダ○ソーで買ってきたD環とペットボトルホルダーを使います。
ペットボトルホルダーのホルダー部分を除去します。
もう一つのホルダーからカラビナを外して、ドッキング。
両端がカラビナの取り外しのできるベルトができます。
箱の両端にD環を取り付けます。
D環にカラビナを引っ掛けてランガン用タックルボックスの完成です。
肩掛け紐を付けても良いでしょう。
めんどくさいのでもう作りません。
完成してから重要な問題が判明しました。
『俺、ランガンしないんだよな・・・』
関連記事